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    運でつかむチャンスの順番 AKBじゃんけん大会の意義(朝日新聞DIGITAL)
    http://digital.asahi.com/articles/ASJB60H12JB5UCVL038.html
     今月10日、じゃんけんで選抜メンバーを決める「AKB48じゃんけん大会」が神戸市内で開催される。人気でもなければパフォーマンスの実力でもない。ただ「運」だけで運命を切りひらくイベントは、これまでファンの間に様々な伝説を残してきた。勝敗を分ける運のつかみ方とは――。AKB48を知り尽くす雑誌編集長や現役メンバーらが語り合った。イベントはBSスカパーで生中継される。
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    青木宏行(光文社エンタテインメント編集部編集長) 会社で頑張っているけど、なかなかチャンスに恵まれず評価されない人もいる。もし、じゃんけんという「運」だけで、ポジションをつかめるなら、思わぬ人材が注目され、組織も活性化するかもしれない。AKB48のじゃんけん大会はそんな意義があると思います。

    中西智代梨(AKB48) 第1回優勝の内田眞由美さん(元AKB48)はまさに「チャンスの順番」を引き当てましたね。

    青木 内田さんはさっしー(指原莉乃/HKT48)と同じ5期生でしたが、ずっと非選抜で無名のメンバーでした。代々木体育館のコンサートで初のじゃんけん大会の実施が発表された時、彼女は「やった!」と、メンバーの中でただ一人ジャンプするほどに喜んだ。その勢いのまま、選抜常連メンバーを打ち倒して優勝。ファンの間でも知名度が上がりました。

    中西 AKB48グループの選抜やセンターになるのは想像できないほど難関ですが、じゃんけんで決まるのだと、「もしかしたら自分にもチャンスがあるかも」と思います。私は第3回大会から参加していますが、予備選から参加する姉妹グループのメンバーも真剣でした。

    青木 大会を発想した秋元康さんは、「運」の大切さを語っています。秋元さんやスタッフ、ファンが決める選抜総選挙でも、注目されるメンバーには限りがあります。第1回の内田さんのような「下克上」はドラマも生みます。第2回から第5回までは勢いのある選抜メンバーが優勝しました。彼女らの運の強さは後ほど分析しますが、昨年、選抜経験は一度もないものの「AKB48劇場の守り神」と言われていた藤田奈那さんが優勝しました。メンバーは感動し、多くのファンも奇跡は起きると信じたのではないでしょうか。

    村山彩希(AKB48) 奈那さんは普段から努力されていて、ダンスパフォーマンスの実力もあるので、注目されて本当に良かったです。メンバーはみんな喜んでいました。頑張っていれば、チャンスの順番が回ってくる。私たちにも刺激にもなりました。

    青木 過去の大会を振り返ると、じゃんけんに強いメンバーと弱いメンバーがいます。中西智代梨さんは過去2回選抜入り。昨年は準優勝。一方、村山さんと後藤さんは、じゃんけんに弱いタイプ。村山さんは昨年2回戦負け、後藤さんは過去0勝です。みなさんはいつもどんな気持ちで対戦に臨んでいますか?

    中西 昨年は「盛り上がればいい」という気持ちでした。すると、勢いがついて、いつの間にか決勝に進んでいました。

    村山 昨年は「とりあえず1勝」の気持ちでしたが、2回戦で優勝した藤田奈那さんと当たり、その勢いに負けてしまいました。

    後藤萌咲(AKB48) 昨年は島田晴香(AKB48)さんに負けました。あまり勝てる気がしませんでした。

    中西 島田怪獣、強そうだからね(笑)。

    青木 じゃんけんは運と駆け引きだと思いますが、みなさんはどんなふうに手を決めていますか。

    中西 直感を信じるようにしています。「ここはパーだ!」とひらめいたら、「絶対に行ける!」と迷わずにパーを出す。すると、いい結果が出て、勝ち進むことができました。

    村山 私はぶれぶれです。待ち時間にステージでメンバーがどんな手で勝負しているかを観察して、どうしようかと色々と考えてしまいます。そして考えすぎて負けています。

    後藤 私はバラエティー番組で、シュークリームの中に一つ辛子入りが入っているゲームをすると、迷いに迷った末に辛子入りを選んでしまったことがあります。直感では「これかな」と思っても、なぜか違うものに手が向かって、結局、辛子入りを食べてしまいました。

    中西 私も今でこそぶれなくなりましたが、HKT48時代に予備選を勝ち上がり、初めて(第3回)じゃんけん大会に出場した時は2回戦で負けました。相手はぱるるさん(島崎遥香/AKB48)。初めての武道館や大観衆に緊張してしまって、ぱるるさんと目を合わせる余裕もなく、心がウロウロして負けてしまいました。

    村山 私も会場の雰囲気にのみ込まれそうになります。会場のざわめきが耳に入ると雑念が起きるし、対戦相手への声援が大きいとプレッシャーになります。昨年はたまたまファンの方が近くにいて、「ゆいりー、がんばれ!」という声が聞こえたので、逆に強気になれて1回戦を突破できました。

    青木 優勝者を見ると、勢いのある選抜メンバーが多い。第3回優勝のぱるるも、9期生の中から抜け出そうとしていた時期に大会を制しました。勢いのほかにも、執念というか「気合」や「集中力」があるメンバーが勝つ傾向があります。第2回大会の篠田麻里子と藤江れいなの決勝戦は象徴的です。センター経験のなかった篠田は、ベスト16入りが決まってスイッチが入り、「センターしかいらない」と本気でした。その対戦中に小さな虫が二人の間を通り過ぎた。藤江はその虫を一瞬、目で追ったが、篠田はまったく気づかないほど集中していた。その結果、篠田が優勝。審判をしていた南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太)が語っています。

    中西 昨年の決勝戦では、私は集中力が途切れた側でした。勝ち上がるにつれて勢いに乗っていましたが、決勝戦を前に「ちょっと待てよ」と。優勝してセンターに立つと記念撮影があります。その日の私は井上陽水さんの仮装をしていた。サングラスにアフロヘア。「これはまずい。もっとかわいい格好をすれば良かった」。ちょっと弱気になってしまい、その後グーを出し続け、最後はパーを出した藤田さんに敗れました。

    青木 藤田奈那との決勝戦はあいこが6回。じゃんけん大会史に残る名勝負でしたが、そんな真実があったんですね。やはり気持ちが弱くなると、運が逃げて行きますね。

    中西 確かに、そう思います。

         ◇

    青木 みなさんの今回の勝算は。7ブロックがあり、それぞれのブロックを勝ち上がれば選抜入りが決まります。

    村山 私が戦うBブロックはみーおん(向井地美音/AKB48)やぱるるさん(島崎遥香/AKB48)のほかに島田晴香さんもいらっしゃる。1回戦の相手はさやや(川本紗矢/AKB48)。今、活動でも波に乗っていて強そう。

    青木 僕の取材だと、さややは強い気持ちをもって、勝ち上がろうとしています。こみちゃん(込山榛香(はるか)/AKB48)も気合がすごい。

    村山 え! さややは楽屋で「今年は負けそう」と話していたので勝てるかもしれないと期待していたけど、私を油断させようという作戦なのかな……。とりあえず昨年負けた2回戦を勝って、波に乗りたいです。

    中西 私は1回戦が大矢真那(まさな)さん(SKE48)。今まで1回戦で負けたことがないので、絶対、負けたくありません!

    青木 1回戦は硬くなって、なぜかグーを出す人が多いですよね。

    中西 なるほど。じゃんけんは心理戦ですね。

    青木 後藤さんの1回戦の相手は宮脇咲良ちゃん(HKT48兼AKB48)。選抜回数12回でAKB48のセンター経験もあるグループのエースですね。

    後藤 私、怖いです。対戦相手が咲良さんに決まった時、「どうしよう」と思いました。仲は良くて、楽屋でもよく話すのですが。ファンの方は「チャンスだから、絶対に勝ちなよ。テレビにも映れるから」と励ましてくれますが……。

    中西 大丈夫! 咲良はじゃんけんが弱い。HKT48でも、差し入れのおかしを誰が食べるかじゃんけんで決めると、いつも負けていました。そもそもHKT48はじゃんけんに弱い。昨年の大会は8人が出場したのにチーム全体でたった1勝しかできなかった。その中でも咲良と村重杏奈は特に弱い。

    後藤 咲良さんも弱いかもしれないけど、私も弱いので。怖いです……。

    中西 もう弱気やん!

    後藤 そう言えば、じゃんけん大会のある10月10日は萌咲の日なんです。萌の字のくさかんむりを二つに割ると十が二つになる。

    青木 なるほど。記念日の人は運も強い。一昨年の優勝者みるきー(渡辺美優紀/元NMB48)は大会の翌々日が誕生日でした。昨年、HKT48の予備選を勝ち抜いた松岡菜摘も予備選の日が誕生日でした。少しは勝てる自信がつきましたか?

    後藤 無理です。咲良さんは本番に強い選抜様なので。

    村山 いやいや、強気で行けば勝てるよ。

    中西 気持ちさえ負けなければ。

    青木 もし宮脇咲良ちゃんに勝っても、Gブロックにはじゃんけん大会準優勝経験者の上枝恵美加もいて、かなり難関です。

    村山 私は1回戦に勝てば、2回戦の島田さんには勝てる気がします。3回戦の相手が渡辺麻友さんだとわからないけど、みーおん(向井地美音/AKB48)だと後輩なので勝てる気がします。最後は同じ13期生の北澤早紀ちゃん(AKB48)とガチで対決したい。

         ◇

    青木 じゃんけん大会を見ていると、じゃんけんの神様がいるような気がします。藤田奈那さんにチャンスの順番が回ってきましたが、彼女は大会当日の朝から自分が優勝して泣いている姿が頭に浮かんできたそうです。それも1度ではなく何度も。携帯電話を見ながらうとうとした時にも優勝する場面が浮かんだそうです。

    後藤 怖いくらい不思議ですね。

    青木 ぱるるは当日転び、みるきーは当日朝から体調を崩して出番の直前まで休んでいたそうだが、優勝した。

    中西 何かしら前兆があったんですね。

    青木 佐々木優佳里は被災地訪問の時に子どもにもらった四つ葉のクローバーをポシェットにはさんで出場し、選抜入りをしました。

    全員 えー、それはすごい。

    後藤 私は勝負事のあるときはカツ丼を食べています。

    村山 カツ丼か~。私はバスケット部の引退試合でも右足で体育館に入ろうと、友人と決めたことがありました。それ以来、重要なときは右足で入る習慣があるので、今回は会場の階段をのぼるときは右からにします。

    中西 私はお気に入りの下着をします。気持ちだけでも違う。実は昨年もしていました。

         ◇

    青木 客観的に見て、誰が勝つと思いますか?

    村山 勢いのあるドラフト生が勝ちそうな気がします。AKB48研究生の久保怜音(くぼ・さとね)。今、すごく波に乗っている。

    青木 「僕の太陽」公演でセンターに抜擢(ばってき)され、研究生の予備選も6人の中から勝ち上がった。

    後藤 私と同じGブロックの早坂つむぎちゃん。最近すごく人気が上がっている。

    青木 つむぎちゃんはやる気満々。1回戦の相手は昨年優勝の藤田奈那ちゃん。もし勝てば勢いに乗って、ユニット選抜、行けるかもしれません。

    中西 NGT48の山田野絵ちゃん。運動会イベントでも面白かった。

    青木 理想の選抜ユニットは?

    中西 私がセンターになれるなら、周囲は豪快に超選抜で囲んでもらいたい。横山由依総監督、エースの渡辺麻友さん、島崎遥香さん、そして宮脇咲良……。だけど「センターは智代梨かよ」って言わせたい。だけど、もし私が負けた場合、その役目はいずりな(伊豆田莉奈/AKB48)にして欲しい。絶対に笑えます。

    村山、後藤 それはよくわかる。

    村山 私はパフォーマンスのできる人を集めたい。歌もダンスもできて。それぞれのブロックから選ぶと、Aは伊豆田莉奈さん、Cは小嶋真子さんか梅田綾乃、Dは相笠萌か宮崎美穂さん、Eは岡田彩花か横山由依さん、Fは田野優花さんか大島涼花、Gは後藤萌咲か藤田奈那さん(全員AKB48)。

    青木 センターは村山さんですね。

    村山 選抜以外で、ザ・アイドル的な曲で、ダンスで見せる。AKB48にこんなパフォーマンスができるメンバーがいるんだと知って欲しい。

    後藤 仲良しのAKB48メンバーとユニットを組みたいです。Aは(坂口)渚沙(チーム8)、Bは北澤早紀さん、Cはうめたん(梅田綾乃)、Dはまーちゅん(小笠原茉由)、Eは(矢吹)奈子(HKT48兼任)、Fはせいちゃん(福岡聖菜)。

    青木 年齢の若いチームですね。

    村山 制服着て踊って欲しい。

    青木 最後に大会に臨む抱負を。

    中西 この3人は別のブロックなので、お互い応援する気持ちでがんばりたい。

    村山 今回はぶれない。いける気がします。

    後藤 そうですね。咲良さんは弱いとよくわかったので。10%くらいは勝つ自信ができました。

         ◇

     〈AKB48じゃんけん大会〉 じゃんけんでシングル曲の選抜・センターを決めるイベントで、2010年に始まった。第7回となる今回は、各ブロックを勝ち上がった7人のメンバーがユニットを結成し、CDデビューする。10月10日に神戸市で開催。過去の優勝者は内田眞由美(元AKB48)、篠田麻里子(元AKB48)、島崎遥香(AKB48)、松井珠理奈(SKE48)、渡辺美優紀(元NMB48)、藤田奈那(AKB48)。

    ■出席者プロフィール
    青木宏行(あおき・ひろゆき)
     光文社エンタテインメント編集部編集長
     メディアを代表するAKB48グループ通。第1回じゃんけん大会以来、毎年、大会のみどころを解説した「公式ガイドブック」の編集長を務める。今年も発売中。

    村山彩希(むらやま・ゆいり)
     19歳。AKB48。子役出身でパフォーマンスにも定評がある。各グループの期待の若手が集まったユニット「でんでんむChu!」のメンバー。

    後藤萌咲(ごとう・もえ)
     15歳。メンバーの指名で合格が決まるAKB48ドラフト1期生。現役時代の大島優子が指名した。選抜未経験だが人気上昇中。

    中西智代梨(なかにし・ちより)
     21歳。HKT48からAKB48に移籍。バラエティー担当として欠かせない存在。昨年のじゃんけん大会では準優勝。一昨年も選抜入りした強者。


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    Aol News
    http://news.aol.jp/2016/02/26/yokoyama_nakanishi/

    『9つの窓』AKB48・横山由依&中西智代梨にインタビュー 横山は「未来なんかない」って思っちゃうタイプ!?
     国民的アイドルグループAKB48と、米国アカデミー賞が公認するアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」がコラボした「AKB Short Shorts」project。同プロジェクトではメンバーが異なるテーマの9作品の主演を務め、ショートフィルム・オムニバス映画『9つの窓』として完成。その中の『漁船の光』主演・横山由依(AKB48)、『さおり』主演・中西智代梨(AKB48)に本作についてインタビューした。


    ――横山由依さんは『漁船の光』に主演、中西智代梨さんは『さおり』に主演されたわけですが、出演が決まった当初、率直にいかがでしたか?


    横山:脚本を見て、「お、ラブストーリーか!」と(笑)。新婚さんだという設定にもびっくりしました。結婚なんて想像つかないけど、どんな感じかなと思いつつ、初恋や昔好きだった人が現れてしまうというストーリーに、自分ならどうなってしまうんだろうって考えました。元の人へ戻るのか、今の人との幸せをそのまま守っていくのかなどと考えた時に、わたしなら戻っちゃうかなって思いましたね(笑)。

    中西:戻っちゃうんですか(笑)!

    横山:たぶん、自分が結婚したことがないからですね。知らないからこそ、かもしれないですね。久しぶりに会った人に何か思う感情があるということは、どこかでずっと好きだったということでもある。もともとわたしは後悔したくないタイプでもあるので、今を生きて、今を頑張りたい。未来なんかないって思っちゃうタイプなので、戻っちゃうんです(笑)。

    ――意外に刹那的ですね。

    横山:1秒先のことって、誰にもわからないじゃないですか。だから将来だと大きな目で見られるけれど、短いスパンだとわからないから、今できることをやらないともったいないと思っちゃう。1秒後には死んでもいいように、本能で動くタイプですね。

    ――そして中西さんの『さおり』は、全作品の中でも異色の内容になっていますね。

    中西:わたしが出演した『さおり』はサスペンスで、ヘンな言い方ですが、イッてしまっている子の役柄(笑)。人生20年間生きていますが、関わったことがない女性でしたね。

    横山:自分、そうじゃない?(笑)


    中西:違いますよ(笑)! だから、役柄にどうやってなりきっていいかわからないし、演技自体も初めてだったので緊張してしまって。カメラがわたしだけを追っているみたいな感覚とか主演とか、びっくりなことが多くて、最初は不安がすごく出てきました。

    その中で役作りを必死に考えて、さおりは自分の血を流してニヤッと笑う女の子なので、すべてにおいて何に笑っているかわからない子ということを手掛かりに演じましたね。

    ――鬼気迫る雰囲気も恐怖を助長していましたが、演じ続ける作業は大変でしたか?

    中西:血が苦手なので、撮影現場でふらふらして倒れてしまって(笑)。ただ、それくらい本当に自分とはまったく違う人物だったので、演じてみるとすごく楽しくて新しい世界が開けたような気はしました。笑ってはいるけれど、目の奥が笑っていないような表情も難しかったですが、いちから自分を作り変えることができたので、すごく楽しかったですね。

    ――今日はありがとうございました! 映画を待っているファンの方へ、メッセージをお願いいたします!

    中西:わたしだけ、怖い作品です(笑)! 初めてのことで緊張していましたが、演技を楽しめたので、その感覚も上手く採り入れて、表現できていればなと思っています。よろしくお願いします!

    横山:揺れ動く自分の気持ちについて考える作品で、わたしは幸せのかたちについて考えました。何が正解かはわからないけれど、どれも間違いではない。そういうことも考えてご覧いただければうれしいです。






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