2016年01月

    (AKB48 夢のエントリーシート)中西智代梨 「恐れず前へ」吹っ切れた(朝日新聞DIGITAL)
    【動画あり】

    http://www.asahi.com/articles/ASJ1C5CVGJ1CUCVL00Q.html

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     AKB48ではバラエティー班。人を笑わせるのが好きです。その原点は幼い頃にさかのぼります。重い病気にかかり、3歳の頃に1年ほど入院していました。静かに病室ですごす日々でしたが、私がふざけて変顔やものまねをすると、看護師さんが「またやってね」。笑ってくれたのがうれしくて。同じ病院にいた子供たちも「おもしろい」と喜んでくれました。仲のいい友達ができて、退屈だった入院生活も楽しくなりました。

     小学生になると、クラスの盛り上げ役になっていました。リクエストがあると、いろいろな変顔や流行していた芸人さんのものまねをしました。友達の喜ぶ顔を見るのが、うれしかったんです。変顔ばかりしていたせいか、表情筋が柔らかくなって、ますます色々な変顔ができるようになりました。

     将来は人の笑顔を見られる仕事をしたいと思っていました。何でもよかったのですが、アイドルになるという選択肢は考えませんでした。HKT48のオーディションを受けたのは、アイドルが大好きな友達の誘いでした。「智代梨は絶対受けて!」と勧められ、オーディションを何人かで受けようということになりました。その結果、私が合格しました。なぜ、合格できたのはわかりません。どこがよかったのか。緊張で何を話したのかも覚えていないくらいです。

     HKT48に入って、アイドルって、こんなに楽しい職業なんだ、と思いました。劇場のステージに立ったとき、お客さんの笑顔を見られました。歌もダンスもすごく楽しかったです。

     テレビ出演も楽しかったです。バラエティー番組に初めて出演したときはクイズコーナーで、おかしな答えをたくさんすると、スタッフさんが「良かったよ」とほめてくださいました。狙ったのではなく、真面目に答えていただけでしたが、結果的に自分を出せました。「もっと出たいな」と思いましたが、HKT48の活動が進むと、テレビ出演の機会も増え、いつの間にかバラエティー担当になっていました。その頃はデビューから間もなくて、私と村重(杏奈)以外、積極的に話すメンバーがいなかったからかもしれません。

     さっしー(指原莉乃)が入ってきて、レギュラー番組も始まりました。このころ、最初の壁にぶつかりました。それまでは「私が何かやります」と面白い発言やネタをしていましたが、新しいものを期待されるし、ハードルも上がっていきます。学生の頃は自分のクラスで知っている仲間を相手に笑わせれば良かったけれど、テレビを見ている視聴者の方を楽しませなくてはなりません。簡単には「良かったよ」とは言ってもらえませんし、外してしまうこともたくさんあります。プロの難しさを強く感じました。

     悩み始めると、悪循環が起きます。考えすぎて、このタイミングで出て行っていいのか、と迷っているうちに機会を失って、何もできないまま番組が終わってしまったことがありました。

     番組が終わると、悔しくて泣いてしまいました。すると、さっしーが「おいで」と声をかけてくれて、控え室に行きました。私が前に出られなくて後悔していると打ち明けると、「前に出てきたときは私がちゃんと拾うし、失敗しても、オンエアではカットされるから、怖がらずにどんどん前に出てきて」と励ましてくれました。さっしーは確かに、よく見てくれていて、ひな壇の上にいても、声をかけてくれていました。説得力がある言葉に感動して、悩みは吹っ切れました。いつもなら落ちて、落ちて、落ちまくるのに、そのときはすぐに「前に出よう!」という気持ちになりました。

     さっしーは「昔はよく泣いていた」という話もしてくれました。いきなり、今のさっしーになれたのではなく、私のように落ち込んだ経験もあったと知って、がんばれば、さっしーに近づけるのかな、と思いました。

     HKT48での活動が軌道に乗りはじめていた頃、AKB48への移籍が発表されました。驚きました。

     移籍は前もって教えてもらえるものだと思っていました。それまでAKB48に移籍したら、どうなるかと、メンバーらと想像して遊んでいました。ステージで泣いていると、たかみなさん(高橋みなみ)がすぐそばにやってきて、背中をさすってくれて、「智代梨は不安でいっぱいかもしれないけど、私はAKB48に来てくれて、すごくうれしいよ」と話してくれました。

     「求めてくれている人がいる」と感じたことで、不安はありましたが、AKB48に行く決意ができました。

     AKB48に入ると、HKT48の頃は接点がなかった「超選抜」な先輩たちと同じ公演に出たり、楽屋で一緒に着替えたりするので、すごいと言うか、びっくりしていました。

     公演ではHKT48はがむしゃら、元気でしたが、AKB48はおとなしい曲でもメンバーがそれぞれに見せ方が違ったので、勉強になりました。

     MCでも自分が、自分がではなくて、まわりを見てフォローしながら、自分もちゃんと発言するように流れが工夫がされています。こじはる(小嶋陽菜)さんがすごくおもしろいです。私はパーッと話して、まわりから突っ込まれるタイプですが、こじはるさんは積極的に話すわけではないのに、振られたときに返す一言で爆笑を誘います。そのトーク力に驚かされました。

     ぱるさん(島崎遥香)はチームAの「君に気まぐれ」のMV撮影で初めてお会いしました。「おはようございます」と声をかけると、そばにいたこじはるさんに「何か話しかけられちゃった」と話していたので、「まずかったかな」と思いました。私は楽屋でうるさいので、大丈夫かどうか心配になり、さっしーに相談すると、「みんな優しいから大丈夫だよ」。その言葉に背中を押されて、自分らしくすることにしました。川栄李奈さんとはよくふざけて、遊んでいました。「ハーッ!」と気を送り合ったり、低い声になった私が川栄さんからボイスケアをいうアメをもらってなめると元に戻ったりする姿を動画にとって見せると、ぱるさんが「私、面白い人が大好き」と笑ってくれて、仲よくしてくれるようになりました。

     写真うつりもよく見てくれて「あのときの写真はかわいかったよ」と言ってくれることもあれば、「最近やせたね」「太ったね」とチェックもしてくれることもあります。テレビ番組でも面白かったときはちゃんと「良かったよ」と声をかけてくれます。「新しいネタをやる前に私に見せて」と言って下さるので、いつも見てもらっています。ぱるさんは正直で、絶対にうそは言いません。「面白い」「面白くない」とはっきり言って下さるので、「面白い」と言われたときは本当にうれしいです。

     ぱるさんのおかげで、AKB48でも前に出ようという気持ちが生まれました。

     目標はテレビで自分の番組をもつことです。さっしーやぱるさんをゲストに迎えて、成長した姿をみてほしいです。さっしーからは「よくここまでたどりついたね」と。ぱるさんからは「面白かったよ。また、呼んでね」と言われたいです。

    ■番記者から

     HKT48時代はムードメーカー。楽屋でもいつもにぎやかなメンバーらの中心にいた。人見知りだったメンバーの松岡菜摘は中西と仲良くなることで、チームに溶け込んだという。

     一昨年、HKT48からAKB48に移籍。

     「居場所がないと息苦しくなるタイプ」という。仲のいいメンバーを作ろうと、選抜メンバーの先輩にも積極的に声をかけ、SNSで紹介した。だが、ネット上では、「移籍したばかりなのに」という否定的な反応もあって、「そうなのかな」と悩んでしまったとか。このときはAKB48出身のさっしーに相談した。「選抜メンバーの人と知り合うと、学ぶことは多いし、MCの話題にもなるから遠慮しなくていいよ」。そのアドバイスのおかげで迷いが消えたというが、生まれ育った故郷と慣れ親しんだHKT48から離れて、不安そうな姿は何度か見受けられた。

     20歳になり、精神的にも成長した。バラエティー番組では、前半で失敗しても、途中から気持ちを切り替えられるようになったという。「以前はいったん落ちると、立ち直れませんでしたが、今はここからだ、と思えるようになりました」。前総監督の高橋みなみからはAKB48のMCを引っ張る役割を期待されている。バラエティー番組で見せる喜怒哀楽の表情が豊か。「MCでがんばりつつ、お芝居など仕事の幅を広げていきたいです。メンバーがやりたがらないような役でも、体を張ってチャレンジしたいです」。(大西元博)


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    ロゴAKB48の“あんた、誰?” 12:19

    【更新】
    《本日の出演予定メンバー》

    AKB48の"あんた、誰?"
    1月8日(金)の出演予定メンバーに
    変更がございましたのでお知らせいたします。

    小笠原茉由さん、佐々木優佳里さん
    中西智代梨さん、平田梨奈さん
    トップリード(お手伝い)
    です。


    観覧方法は
    AKB48 CAFE&SHOP AKIHABARAのブログでご確認ください。

    ※内容・出演メンバーは変更となる場合がございます。
    https://plus.google.com/100564881424070291763/posts/5hfd5e5Gt3e


    コメント欄より引用
    ◆小笠原茉由さんと中西智代梨さんは、ここまで新ちゃんたす未獲得

    <通算出演>
    岩田華怜 :38回目[12月21日(月)]
    小笠原茉由:14回目[12月17日(木)]
    中西智代梨:29回目[12月2日(水)]
    平田梨奈 :49回目[11月20日(金)]
    ※[]は前回出演

    <金曜日出演>
    岩田華怜 :10回目[11月27日]
    小笠原茉由: 3回目[2014年6月20日]*
    中西智代梨: 6回目[11月20日]
    平田梨奈 :12回目[11月20日]
    ※[]は前回の金曜日出演(レギュラー回)
    ※全員、トップリードとの共演も前回の金曜日出演以来
    *レギュラー回以外を含めた直近の金曜日出演は、昨年8月7日(金)の幕張中継回

    <共演>
    岩田 +小笠原:初共演
    岩田 +中西 :7回目[11月20日(金)]
    岩田 +平田 :3回目[11月20日(金)]
    小笠原+中西 :4回目[1月15日(木)]*
    小笠原+平田 :4回目[10月1日(木)]
    中西 +平田 :5回目[11月20日(金)]
    ※[]は前回共演(レギュラー回)
    *レギュラー回以外を含めた直近の共演は、昨年8月7日(金)の幕張中継回

    <現在の新ちゃんたす獲得回数>
    岩田華怜 :0回[12月21日(月)]*
    小笠原茉由:0回[1月15日(木)]**
    中西智代梨:0回[2014年10月15日(水)]**
    平田梨奈 :1回[10月1日(木)]
    ※[]は前回の獲得
    *通算獲得回数は5回
    **旧ちゃんたす時代の獲得

    <アレの結果>
    岩田華怜 :[#392]2位
    小笠原茉由:[#555]1位
    中西智代梨:(参加なし)
    平田梨奈 :[#372]3位





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